関東香川県人若手会とは?

人が生まれた土地で一生を終える時代はとうの昔に終わりました。地方の過疎化や東京への一極集中が進む一方で、UターンやIターンなどで地方へと移動する方も増えています。
時代の変化とともに、故郷への関わり方はたくさんあっていいはずだと思います。いつか故郷へ戻る人も、故郷を想いながら東京で頑張る人も、故郷ではないけどその地域を好きになる人も。関係人口や交流人口など新しい考え方も出てきています。
そして、テクノロジーの急速な進化で、世界的に「つながり方」が問い直されるいま、わたしたちは関東から、ひとりひとりの香川へのつながり方を考えます。

どんな人が参加できますか?

関東在住で香川出身の18~35歳の方
香川在住の18~35歳の方
香川にゆかりや興味がある18~35歳の方

参加したらどんなことができますか?

香川のためになるプロジェクトの企画や参加
香川が好きな人たちで交流
香川に関する情報の交換

団体概要

設立:2018年7月2日(うどんの日)

徳永拓也(共同代表)
1994年香川県高松市出身。高松西高校ー日本大学。大学在学中に全国の地元好きを集めた任意団体「SUKIMACHI」を創設。香川県アンバサダーとして講演活動などを行う。卒業後はフリータンスで東京と香川の二拠点生活を行いながら、クリエイターとして西日本豪雨からの復興を目指した動画プロジェクトなどに携わる。

谷村一成(共同代表)
1994年香川県高松市出身。高松高校ー中央大学。元高校球児が母校の卒業生チームを結成し、再び甲子園を目指す「マスターズ甲子園」の香川県リーグを2019年に設立し現在事務局長。また、人材会社に勤務し四国地方の人材不足解消や活性化に向けたグローバル採用プロジェクトを地元企業などと連携して実施。